Return to Innocence

 どこかで耳にして一発で気に入ったが、何て言う曲かわからず、色々と探し回って今日やっと見つけた。

 ドイツを拠点に活動する「Enigma」というグループの、「Return to Innocence」という曲だった。

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【音楽】【『LIFE STORY』〈THA BLUE HERB〉(2007年)】

LIFE STORY

「THA BLUE HERB」(ザ・ブルー・ハーブ)の三枚目のアルバム、『LIFE STORY』をアマゾンで購入した。まだ、さわり程度にしか聴いていないが、ファーストアルバム『STILLING STILL DREAMINGを初めて手にした時の衝撃に近いモノを感じた。

 多分、いや、間違いなく、これからしばらくの間、仕事の行き帰りは車の中でこのアルバムを聴き続けることになるだろう。

「THA BLUE HERB」は、北海道・札幌を本拠地として活動を続ける日本のヒップホップグループで、彼らの紡ぎだす詩は非常に鮮烈だ。

 絢香が活動を休止し、マイケル・ジャクソンが亡くなった今、現在、私が無条件でアルバムを購入するのは、「THA BLUE HERB」というアーティストだけである。

 最近の薄っぺらな偽物のポジィティブな歌に吐き気を感じる私は、「THA BLUE HERB」の洗練されたギラギラな曲に120%共感する。

 興味を持たれた方、まずは彼らの、ファーストアルバムを聴いて欲しい。

 以下の動画は「未来世紀日本」という曲。 アルバムには未収録。

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絢香

 最近、絢香のCD(ayaka's History 2006-2009 )にはまっている。

 今さら? とか言わないように。

 ★★★★★★★★★★ ★★★★★★★★★★ ★★★★★★★★★★

   ayaka's History 2006-2009
     ayaka's History 2006-2009

 以前、シャンプーの宣伝で使われていた曲が気に入り、ツタヤでアルバムを購入した。

 このブログには、ツタヤが何度も登場するが、私はツタヤとは一切無関係だ。(レンタルビデオの会員にはなっている)

 若い女の子の店員がレジで会計してくれたが、37歳のおじさんがこんなアルバムを買って変に思われないだろうか、とちょっとドキドキした。

 絢香の歌が胸にしみる。

 切ない声の響きに、心の奥にある何かが刺激される。

 破裂を連想させるような声に、何とも形容できない清楚なフェロモンがある。

 詩とメロディーが絶妙に素晴らしい。

 絢香は正真正銘、本物のアーティストだ。

 活動休止が本当に残念でならない。

 音楽なんてほとんど聴かなくなってしまったという大人達に、是非ともお勧めします。

 

 

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