人付き合いのヒント

 感じの悪い人物と出会うと、とても嫌な気分になる。

 時には、嫌な気分を通り越して苛立ちを覚えることもある。それも非常に激しく。

 こんな野郎とは二度と顔を合わせたくねえ!」

 心の中で毒づいていた時、知り合いからこんなツイートを教えてもらった。

 人が自分の事をどう思おうと、つまりは他人からどんな態度を取られようとも、常に自分の心は穏やかなままでいなさいって事なんじゃないだろうか。

 

 単純な私は、褒められれば天まで昇り、けなされれば直ぐにぶちぎれてしまう。

 

 修行が足りん!

 犀の角のように平然と、黙々とただ独り歩めるような男になろう。

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人生の岐路

 突然、やって来た。

 人生の岐路って奴が。

 不安とワクワクのごちゃ混ぜが心の中で暴れる。

 不安がやや優勢か。

 しかし、自分が決めた道を前に歩もう。

 一度しかない一期一会の人生だ。

 色々なことは、とりあえず進んでから考えることにしよう。

 オレよ、構えるな。

 やるしかねえんだ。

 希望と覚悟を友にして。

 

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床屋にて思い出し笑いを堪える(原因はスペインのお茶目なおばあちゃん!)

  本日、髪が伸びてきたために、床屋に散髪に行った。

 女性の理容師さんに髪を切って貰っていた時、ふと、テレビのニュース番組で観た、『80歳代のおばあさんの修復によってサルのように変貌してしまった102年前のキリストの肖像画』の事を思い出してしまった。

 私は糞真面目な顔で鏡の前に座っていたのだが、もう、可笑しくて可笑しくて、笑いを堪えるのに必死にならなければならなかった。
 

 もともとの絵は、スペイン人画家エリアス・ガルシア・マルティネスが1910年に描いた「Ecce Homo(この人を見よ)」というキリストの肖像画で、画像は以下。

 で、アマチュア画家のおばあちゃんセシリア・ヒメネスさんが、善意で修復を試みた結果が以下。


 面白いにも程がある。
 おばあちゃん、お茶目過ぎ!
 

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酔っ払ってうだうだと書き殴ってみた(ノープラン)

 特に理由は無いのだが、何故か久しぶりに酒を飲んでいる。一人で。
 私は弱いので今、発泡酒(350ml)1本と赤ワインをグラス1杯飲んで、とてもいい気持ちになっている。ちょっと楽しい。

 今、もう一杯、グラス(正確にはコップ)にワインを注いだ。

 たまには酒もいい。私は普段、滅多に酒は飲まないんだけどね。
 つまみは夕食の残りの味噌汁(赤だし、厚揚げ、大根、豚バラ肉)。昔、寮生活をしていた頃、そこの食堂で出されたのがこの味噌汁で、今でも時々、私はこれを作って食卓に並べる。

 さて、何を書こうか。

 この間、勤務中(夜勤)に、ある患者さんがお亡くなりになった。あ、ちなみに私は看護師として働いております。

 亡くなったのは80代の男性で、直接的な死因はハッキリと判らないんだけれど、まあ、高齢だし、いわゆる自然の摂理ってやつだよね。ベッド上で心肺停止で発見されるほんの5分前に、モーニングケアで顔を拭いた時には、「何だか疲れちゃったなあ」って発語もしっかりとあった。
 で、検温のために再度ベッドサイドに行った時には、既に呼吸をしておられなかった。

 CPR(心肺蘇生)は行わないという、ご家族の意思が確認されていた(認知症がある場合、ご本人に意思確認がとれないケースではご家族が決定する)ので心臓マッサージや人工呼吸などの措置は行わなかった。
 職業柄、色々な死相を見てきたけれど、亡くなられた○○さんは、穏やかな顔をしていて眠っているだけのようだった。

 電話連絡を入れたご家族が病院に到着するのを待って、当直医師によって死亡確認が行われた。
 死亡確認って言うのは、間違いなく亡くなっているという事を医師によって確認することで、瞳孔散大、呼吸停止、脈拍停止、の三つが確かめられる。

「○時○分、残念ながらお亡くなりになられているのを確認いたしました」

 前々から主治医によって状態が厳しい旨の病状説明がなされていたからか、家族は落ち着いているようだった。

「お身体をキレイにさせて頂いてよろしいでしょうか?」

 ご家族を待合ロビーに案内した後、私は○○さんの身体を綺麗に拭いて、新しい着物に着替えさせた。業界ではこれを「死後の処置」と呼ぶ。

 死後の処置を行いながら、私は不思議でならなかった。
 つい数分前には言葉を発していた○○さんが、今はもう死んでこの世にいない。
 死って言うのは、一体何なんだ?

 オレもさあ、毎日、頑張って生きてるけど、そのうちって言うか、いつか死ぬ時が来るんだよね。死んだら、どうなるのかね? 無になっちゃうのかね?

 昔は、死んだら無になるって信じてたけど、今は、『そんなに単純じゃあねえんじゃね?』 って感じるようになった。
「じゃあ、何があるって言うんだ?」 って聞かれても何も答えられないけどね。
 輪廻転生って言うのも、『それも何か単純過ぎるんじゃね?』 とも思うんだけどね。

 とか言って、『真実はいつもシンプル』なんていう題名の村上龍のエッセイがあったような気がするが……。

 まあ、いいや。だいぶ酔っ払ってきたみたいだ。考えても正しい答なんて見つけられる訳ねえし。結局、死んでからがどんなだろうといいように、生きてるうちに頑張るしかねえよな、って結論にいつも達するんだよね。

 オレさあ、頑張るわ。支離滅裂だけど、もう少し頑張ってみるわ。悔しい気持ちが一杯だけどさあ、頑張るしかネエかんな。結果が出るとか、他人がどう思うとか、関係ねえわ。

 一回こっきりの人生だからさ、頑張った方がいいや。

 人生はさあ、多分、みんな自分のためにあるんだよね。

 自分のためなんだけど、自分だけのためじゃないって言うところが、不思議な感じのところだね。

 おやすみなさい。   

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我が子誕生

Photo

  4月28日、私にとって4人目の子供が誕生した。

 4人目なのに、初対面の時には感動で涙が出た。

 出産後の妻をゆっくり休ませるため、現在は家事及び子供の世話を全て私が行っており、なかなか自由な時間が取れないでいる。

 それでも、何とかトレーニングは継続している(だからと言って捗っている訳では無い……。)。

 それにしてもカワイイ。

 子供に対するこの気持ちって、一体、どこまで深いんだろう……。

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アマゾンギフト券

自然のことのは

 私が当ブログを初めたのは、2009年の12月7日。

 今日は2012年の3月29日。

 苦節2年3ヵ月、ついに本日、アマゾン様より¥1,513のAmazonギフト券を頂戴した。

 アマゾンのアフィリエイトを導入したのは、写真を載せてブログの見栄えを少しでも良くしたかったからで、別に報酬が目当てでは無かったのだが、それでもやっぱり嬉しい。

 主に書籍や映画のDVDを紹介してきたのだが、現在までに39点の商品(総売上¥43,171)が当ブログ経由で購入された。

 買って下さった方々、どうもありがとうございました。

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一年

 あの日から一年が過ぎた。
 私はあの日の事を決して忘れません。
 今日という特別な日にこそ何かを綴らなければ、と悩んだけれど、何も言葉は見つけられませんでした。
 あの日からずっと、東北で亡くなった方々のご冥福を、心から祈っています。
 こんな事しか書けなくて、どうもすいません。

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ツイッターかよ! って言わないでね

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 さっき体重を量ったら77.7㎏だった

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今年一年の目標 2012

 2011年の反省と、それを踏まえた上で2012年の目標設定を行う。

①読書
 2011年は33冊しか本を読む事が出来なかった。まさか、自分の読書量がこんなに少ないとは思っていなかった。反省。
 年間百冊、などと大それた目標を掲げた自分が恥ずかしい。
 2012年は50冊読了を目標とする。

②映画鑑賞
 2011年に観た映画は39本。映画ももう少したくさん観ていると思っていた。
 2012年は30本を目標にする。

③ブログ
 179個のエントリーをブログにアップした。
 内容はともかく、もう少し、サボる日を少なくしたい。
 2012年は200個のエントリーをアップすることを目標とする。

④筋トレ
 去年の8月から開始した筋トレだが、今年もモチベーションを落とさずに継続していきたい。ベンチプレス100㎏をとりあえずの目標とする。

⑤空手
 ケガをせずに修行を続けていくことを第一の目標とする。任されている空手教室の生徒数を一人増やす。

⑥仕事
 具体的な目標設定は難しいが、兎に角、やるしかねえ。

⑦執筆
 一作、自分史上最高の作品を書き上げてみせる。

⑧家族
 当たり前だが、何があろうと家族を守り抜く。

⑨信仰
 信仰を深めるための学び、思索を習慣化する。

⑩その他
 友情を大切にする。

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大晦日 2011

 皆様、本年もとうとう大晦日ですね。

 お世話になった皆様方、当ブログを読んで下さった皆様方、2011年は本当にありがとうございました。

 来年、お互いに、絶対に良い年にしていきましょうね。

 頑張ります。

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