ハッブル宇宙望遠鏡

 

 大阪に、『ハッブル3D』を観に行ってきた。

 朝9時に愛知県を出発し12時半ごろ大阪到着。焼き肉の有名な生野区鶴橋で、昼食を摂ってからサントリーミュージアムに乗り込む。

 映画開始までの時間、そこで催されていた「ポーランドの至宝展」を観覧した。

 レンブラントの絵画、ショパン直筆の楽譜、コペルニクス、キュリー夫人に関連した展示品、ワルシャワ王宮に伝わる芸術作品などを観て回ったが、正直、美術・芸術に疎い私には、何だか良く判らんけど何だかスゴイ程度にしかピンと来なかった。

 で、その後、『ハッブル3D』を観た。

 予告編の『ブルーオアシス-神秘の海へ-』で、アイマックス3Dの大迫力に度肝を抜かれる。

 もう、マジで海!

 こいつあスゲエ!

 サメやべえし!

 本当、これは映画というジャンルには収まらない、まるで別物のアトラクションっていう感じだ。

 そして、いよいよ目的である本編『ハッブル3D』の上映開始となった。

 うん、スゴイ。

 迫力も満点。

 宇宙に飛び出していく人類の勇気と叡智、神秘的な星々の輝き、アイマックスの3Dは今までに私が観たどんな3D映像よりもリアルだ。いや、リアル以上の迫力である。

 しかし、予告編で受けた衝撃と比べると、感動は正直、少し下がる。

 あちこちで大絶賛されているから書きづらいが、明らかに予告編で少しだけ観た『ブルーオアシス-神秘の海へ-』の衝撃には敵わない。

 スゴイんですけど……。

 これが、もう少し、近い場所であればもう大絶賛していたかも知れません。

 でも、観に行こうか迷っているのなら、断じて観に行く価値はあると思います。

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