『漫才ギャング』(2011年)〈日本映画〉

 ★★★★★★★☆☆☆

 

漫才ギャング スタンダード・エディション [Blu-ray]

 品川ヒロシの監督作品、『漫才ギャング』を観た。

「ストーリーは以下の通り」

 売れない漫才師の飛夫(佐藤隆太)は、10年来連れ添った相方からコンビを解消された挙げ句、トラブルに巻き込まれて留置所に入れられてしまう。その留置所で飛夫は、両腕に刺青を入れたアウトロー龍平(上地雄輔 )と知り合う。

 龍平の飛び抜けた漫才のセンスを見抜いた飛夫は、直ぐさま、コンビ結成を持ちかけるのだった……。

 ★★★★★★★☆☆☆

 上地雄輔がとても良かった。

 映画としてはまずまずの出来だと思うが、ストーリー的にどうにも消化不良な部分があって、そのために折角の面白さが損なわれているような印象を受けた。

 話の結末をその方向に持って行くのなら、飛夫の10年来の相方のキャラクターをもう少し丁寧に描くべきだろう。

 監督第一作『ドロップ』のような過剰なアクションを危惧していたが、今回は少し抑えられていて程良いと感じた。

 私の個人的な評価は星七つ。

 石原さとみのかわいさには、もう、完璧に打ちのめされてしまった。

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『自虐の詩』(2007年)〈日本映画〉

 ★★★★★★☆☆☆☆

 

自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]

 江頭2:50が高評価をしていたので、訳あって暫く行っていなかったツタヤに足を運んでレンタルしてきた。やっぱり今の私は、ツタヤとは縁を切れないようだ。延滞しないように気を付けます。

「ストーリーは以下の通り」

 幸江(中谷美紀)は小さなボロアパートで、内縁の夫である元ヤクザのイサオ(阿部寛)と共に暮らしていた。

 酒とギャンブルに溺れるイサオはまともな職にも就かずことあるごとに部屋のちゃぶ台をひっくりかえすのだが、幸江は文句一つ言わずにそんな男に尽くし抜いている。

 イサオが再び暴力団の組員となる誘いを組長(竜雷太)から受けていたある日、幸江の妊娠が発覚するのだった……。

 ★★★★★★☆☆☆☆

 幸江に片思いしている中華料理屋の主人(遠藤憲一)が素晴らしい。

 幸江の回想シーンには、胸を打つような場面が幾つもあるのだがそれでも今ひとつ感情移入できなかった。

 映画としては確かに面白いのだが、私は心の中で、どうしても1991年の日本映画『王手』と比べてしまっていた。

 残念ながらこの、映画『自虐の詩』の描き出す世界は、赤井英和主演映画『王手』の完成された世界観には遠く及ばない。

 私としては、幸江と出会った頃のイサオが、どのような変遷を辿ってちゃぶ台をひっくり返すようになったのかも描いて欲しかった。

 私の評価では星六つ。

 阿部寛も、中谷美紀も、アジャ・コングもとっても良かっただけに、少し残念。

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『DOG&POLICE ドッグポリス 純白の絆』(2011年)〈日本映画〉

 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 映画34本目。

 気紛れで、観に行ってしまった。

「ストーリーは以下の通り」

 若い警察官と、警備犬シロが正義のために活躍する話。

 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 演出がひどい。

 ひどすぎる。

 わざとらしい場面の連続に辟易とする。

 この映画を撮った監督に酔っ払いを演出させたら、間違いなく、俳優にしゃっくりさせて千鳥足で歩かせた上に紐で結んだ寿司折りを持たせるに違いない。

(※書き終えて思い返すと、映画の中で酒を飲むシーンがあって、そんな演出はされてませんでしたが。例えとして……。)

 絵に描いたような、これぞ「日本映画」という感じだった。
   

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劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル

 

 ★★★★★★☆☆☆☆

 本日、『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』を四歳の息子と映画館に観に行った。

「ストーリーは以下の通り」

 仮面ライダーが悪と戦う話。

 ★★★★★★☆☆☆☆

 暴れん坊将軍が出てくるのだが、もうそこまでやるんであればもっと徹底的にぶっ飛んだ話にしてしまえばよかったのに……。

 本編とは関係の無い映画のみの独立したサイド・ストーリーであったが、まあ退屈はせずに息子の横で席に座っている事は出来た。

 私は毎週欠かさずに子供と一緒に『仮面ライダーオーズ』を観ているが、それでも今回の映画にはそれほど引き込まれなかった。

 ネットでの評判が結構高かったので、期待していたのだが……。

 私の評価では星六つ。

 新しい仮面ライダー、仮面ライダーフォーゼが登場するのだが、そこは結構笑えた。

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『十三人の刺客』(2010年)〈日本映画〉

 ★★★★☆☆☆☆☆☆

 

十三人の刺客 通常版 [DVD]

 映画25本目。

「ストーリーは以下の通り」

 将軍の異母弟にあたる明石藩主松平斉韶の暴虐・無法な振る舞いに、十三人の刺客が戦いを挑むのだった……。

 ★★★★☆☆☆☆☆☆

 出だしから暫くは、本当に素晴らしい映画だった。傑作の香りを、私は強烈に感じていた。

 明石藩藩主を演じた稲垣吾郎が、最高に良かった。悪役としての魅力が、画面から半端無く溢れている。

 が、50分を超えた辺りから、映画の魅力は完全に失速する。観るも無惨だ。救いようがない。

 映画の売りとなっているチャンバラも、ハッキリ言ってリアリティーがまるで無い。13人対300人って、いくら何でも無茶過ぎ……。

 しかも、最後の最後で、稲垣吾郎演ずる明石藩藩主まで凡庸なキャラクターに成り下がる。

 痛がったり、死を怖がったりしない、常人とは別次元の場所に生きている人物が、稲垣吾郎演ずる明石藩藩主松平斉韶なのだ。

 私の個人的な評価では星四つ。

 前半が本当に良かっただけに、非常に残念だった。

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『3-4X10月』(1990年)〈日本映画〉

 ★★★★★★★☆☆☆

 3-4x10月 [DVD]

 映画22本目。

 北野映画『3-4x10月』(さんたいよんえっくすじゅうがつ)をレンタルした。

 この映画は、ビートたけしが「北野武」名義で監督した2作目で、1990年の作品である。

「ストーリーは以下の通り」

 草野球チームに所属しているガソリンスタンド店員の雅樹(柳ユーレイ)は、客としてやって来たヤクザといざこざを起こしてしまう。いざこざが原因で腕を骨折したと言いがかりをつけ、ヤクザはスタンドに対して恐喝まがいの行為をするようになった。

 そんな中、雅樹が所属する野球チーム監督の隆志(ガダルカナル・タカ)が、ヤクザに暴行を加えられて重傷を負った。隆志の復讐を果たすため、雅樹は同じ野球チームの友人(ダンカン)と拳銃を手に入れるために沖縄へと旅立つ。

 沖縄で雅樹が接触した沖縄連合の組員・上原(ビートたけし)は、些細な事でメチャクチャに大暴れしてしまうデタラメな人物だった……。

 ★★★★★★★☆☆☆

 今から21年前の映画だから当たり前なのだが、出て来る人物がみんな若い。

 ビートたけしが放つ男の色気は鮮烈で、ちょっと言葉では表現のしようがない。
 その存在感は本当に圧倒的で、画面にたけしが現れるだけで、視線が吸引されてしまうような感覚があった。

 細かいエピソードの積み重ねがとてもスローテンポで、私は少ししつこく感じてしまった。そこが北野映画の不思議な魅力にもなっているのだが、もう少し削っても良かったのではないだろうか。

 たけし軍団の演技も、ちょっと首をひねらざるを得ない。ハッキリ言って、ひどい。それでも映画を観させてしまう北野たけしは、やっぱり映画監督としても非凡なのだと言うことだろう。

 どうして最後に蛇足のようなオチを付けてしまったのだろうか。そこがどうにも北野たけしらしくなく、同時に北野たけしらしくもある、と私は感じた。

 私の評価では星七つ。

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『ブタがいた教室』(2008年)〈日本映画〉

 ★★★★☆☆☆☆☆☆

 ブタがいた教室 (通常版) [DVD]

 映画20本目。

「ど泣ける。暫く豚肉が食えなくなる」

 と、知り合いが強く勧めてきたので観てみる事にした。

「ストーリーは以下の通り」

 6年2組の担任教師である星は、教室に一匹の子豚を連れてきて生徒達に提案した。

「先生はこのブタを育てて、最後にはみんなで食べようと思います」

 生徒達は子豚にPちゃんと名付けて、クラス全体で協力して育て始めた。他のクラスの教師や生徒達の親からも非難されたが、星は、生きていく事、他の生命を食する事の真実を生徒達に学ばせるために情熱を注いだ。

 校庭に小屋をつくり、餌やり、小屋の掃除、糞尿の始末まで、6年2組の生徒達は戸惑いながらも協力して取り組んだ。時が経つにつれて子供たちは、Pちゃんを、家畜ではなく自分たちの大切なペットと感じるようになっていった。

 卒業の時は迫り、星はPちゃんをどうするかみんなで話し合って決めるように促すのだった……。

 ★★★★☆☆☆☆☆☆

 題材も、主演の妻夫木聡も悪く無い。

 悪く無いのだが、何と言うか、ちょっと演出が安っぽいと言うか……。兎に角、演技とかその他色々がわざとらしいのである。

 それに、ものを食べるという事の真実を子供たちに教えたい星先生の考えは素晴らしいと思うが、方向性が根本的に間違っているように私は感じた。

 食肉センターに送るかどうするかをクラスで話し合った時、Pちゃんは6年2組の生徒達にとって、情の通い合う愛するペットになっていた。

 そらそうなるだろうよ。だって子豚、めっちゃカワイイんだから。映画を観ているだけの私でさえ、Pちゃんの愛らしさに惹きつけられた。子豚萌えである。

 可愛がって育てたペットを殺して食えって、そりゃあいくら何でもちょっとズレまくっとりませんか?

 星先生は、子供の頃に動物を飼った経験が無かったのではないだろうか。子供はペットとも本物の友情を築く。Pちゃんと生徒達は、言葉を超越した部分で、大人達には決して理解し得ない大切な何かをわかり合って共有していた筈だ。

 この映画は実話を基に作られたそうだが、最終的に本当に「殺して食べる」という選択をした生徒がこんなにいたのだろうか。だとしたら何かが歪んでいるか、映画には描ききれなかったこのクラスだけの特別な事情のようなものがあったのではないだろうか。

 私の評価では星四つ。

 それにしても日本人って、どうしてこんなに議論が下手くそなんだろうか。対立した意見を持っている人物の存在そのものを攻撃してしまうような論戦の仕方は、まるで国会中継を見ているようで暗澹たる気持ちになった。

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『必死剣鳥刺し』(2010年)〈日本映画〉

 ★★★★★★★★★★

 必死剣鳥刺し [DVD]

 映画19本目。

 久しぶりに骨のある時代劇を観た。

 豊川悦司と吉川晃司と岸部一徳が素晴らしかった。

「ストーリーは以下の通り」

 実直な武士で剣の達人だった兼見三佐エ門は、藩主である右京太夫の妾、連子を刺し殺した。右京太夫の寵愛を受けているのをいい事に、藩政にまで身勝手に口出しする連子をこのまま生かしておく訳にはいかないというのがその理由だった。

 三佐エ門は極刑を覚悟していたのだが、下された処分は二年間の閉門という、意外にも寛大なものだった。しかし、その寛大な沙汰は、三佐エ門を利用するための巧妙な罠であった……。

 ★★★★★★★★★★

 それにしても、タイトルもう少し何とかならんかったんか……。

『必死剣鳥刺し』

 何だか、わさび醤油で食べたら美味そうである。まあ、そんな冗談が囁かれるであろう事を、十分に見越した上であえてこのタイトルにしたのかも知れないが。

 非常に面白かったのだが、どうしても疑問に感じてしまう事が一つあった。
 藩政の事を考えた上で命懸けで藩主の側室を刺し殺した兼見三佐エ門(豊川悦司)と、藩内の民、百姓たちの困窮した生活に心を痛めていた帯屋隼人正(吉川晃司)が、二年間の閉門の間にどうして接近しなかったのだろうか。

 側室の言いなりになる藩主を諫めるために直接苦言を呈し、また身分の低い百姓たちから慕われるような帯屋隼人正が、兼見三佐エ門という本来であれば藩の救世主と讃えられて然るべき人物を放っておくとは思えないのだ。

 その部分さえスッキリと納得させてくれるような描写があれば、私はこの映画に星三十個を付けただろう。

 殺陣も迫力があって、素晴らしいと思った。

 私の評価では星十個。

 時代劇が好きな方には鑑賞をお勧めする。

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『日本沈没』(2006年)〈日本映画〉

 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆

日本沈没 スタンダード・エディション [DVD]

 小松左京のベストセラー小説の映画化作品(二度目)。今朝、夜勤明けでコーヒーを飲んだ時、職場の同僚が褒めていたので、帰りに早速ツタヤに寄って借りてきた。

「ストーリーは以下の通り」

 日本画沈没する話。

 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 ダメな日本映画の典型ような作品だった。

 セリフの一つ一つが、ベタベタで大袈裟で陳腐である。冗談でやっているのかと思うくらいだ。ハッキリ言って、ひどい。次はこう言わせるんだろうな、という予想が面白いほど当たった。

 キャラクターの設定がやりたい放題で、完全に見るも無惨に破綻している。柴咲コウは華奢すぎて、残念ながらどう見てもレスキュー隊員には見えない。カワイイが。

 石坂浩二も総理大臣には到底見えない。面白いが。

 制作費20億円だそうだが、映像もリアルとはかけ離れている。私が子供の頃に観た、ウルトラマンとかガメラとかよりは少し進化した程度のレベルである。そのせいか、妙に懐かしい気分は味わえる。

 あれだけの規模の自然災害に襲われていれば、日本のみならず世界規模・地球規模での大きな異変が次々と起きる筈だが、そこら辺はまるで描かれていない。各国の反日デモも、何だか穏やかな気候のもとで行われているように見えた。

 細かくだめ出しをすれば本当にきりがない。

 同僚が褒めていたので、私は好意的な目で本作を観たのだが……。

 柴咲コウに「抱いて」と言われた後の草なぎ君の行動には、怒り笑い(竹中直人風)が止まらなかった。

 でも、子供が悲しい目に遭っている場面では、映画全体を好意的に観ようと努力した結果のダメダメ気分にいた私でも、思わず涙が出そうになった。

 日本映画を愛するが故に、私の評価は厳しく星二つ。

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『愛のむきだし』(2008年)〈日本映画〉

 ★★★★★★☆☆☆☆

 愛のむきだし [DVD]

 日本映画である。237分である。2008年の作品だが、町山智浩が2009年度のベストワンに選んでいることを知ってレンタルしてきた。

「ストーリーは以下の通り」

 神父である父親に懺悔するために盗撮を始めたユウは、友人との賭けに負けた罰ゲームで、女装して出会った女性とキスをすることになった。罰ゲームを行うために街にくり出したユウは、そこで運命のマリア様に出会う。

 不良グループと喧嘩していたマリア様のパンチラを見たユウは、一瞬で恋に落ち、生まれながらの勃起不全を突然克服してしまうのだった……。

 ★★★★★★☆☆☆☆

 う~ん……。

 嫌いではないが、正直、そこまで素晴らしいとは思えなかった。

 園子温監督の知り合いの「盗撮のプロ」が、新興宗教に入った妹を脱会させたという経験を基に、自身の体験や取材を組み込んで作られたのがこの映画だそうだ。

 しかし、ストーリー展開や登場人物の演出は非常に漫画チックだ。雰囲気が井上三太の漫画に似ている。そこら辺は大好きなのだが、作品にお金がかけられないためか映像にリアルさが欠けるのだ。そこをクリアーしていれば、確かに傑作娯楽映画になったかも知れない。

 ストーリーがやや荒唐無稽であるのだから、その分、映像には徹底的にリアルにこだわらなければ作品の持つ説得力は上げられない。血しぶきがペンキにしか見えないし、精神科病棟の病室の内側に鍵が付いていたり、アクションもハリウッドに遠く及ばず、爆発シーンは思いっきり安っぽい。

 この映画、役者の演技、キャラクターの造形、ストーリーの荒唐無稽さは、非常に魅力的なだけに残念だ。もっとお金さえかけて、映像のリアルにこだわれば、間違いなく世界マーケットで勝ちに行ける作品になっただろうと思う。

 私の評価では星六つ。

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