『ダークナイト ライジング』(2012)〈アメリカ〉 ☆ワクワクが止まらない傑作ヒーロー映画

 ★★★★★★★★★★×3

 ネット上では厳しい評価ばかりが目に付くが、(皆さんの仰ることも確かにそうかも知れないけれど)私はメチャクチャに楽しめた。

「ストーリーは以下の通り」

 バットマンが悪と戦う話。

 ★★★★★★★★★★×3

 悪役ベインは文句なし。前作のジョーカーにも、決してひけをとらないキャラクターだと私は思う。

 最初から最後まで、ワクワクしっぱなしで目が画面に釘付けになった。

 音楽がたまらなく良い。

 それから役者の声が素晴らしい。

 アン・ハサウェイが最高にキュート。

 ブルーレイ購入決定。

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『オールド・ボーイ』(2003年)〈韓国映画〉

 ★★★★★★★★★★×3

 オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]

 映画18本目。

 正直言って残酷な映像描写が苦手な私だが、それでもこの韓国映画には星三十個をつける。

 素晴らしい。

 ブラベスト。

「ストーリーは以下の通り」

 ごく平凡なサラリーマンのオ・デス(チェ・ミンシク)は、酔っ払って家に帰る途中で何者かによって誘拐された。窓のない密室に監禁されたオ・デスは、自分が誘拐された理由がどうしても判らなかった。

 一人きりの小部屋に閉じ込められたオ・デスはいつしか、脱出と復讐のために一人黙々と身体を鍛えるようになった。監禁中、オ・デスは妻が自宅で惨殺され、容疑者が自分になっていることをテレビのニュースで知る。

 15年後、オ・デスは突然、密室から解放された。

 全てが謎に包まれたままだったが、オ・デスの胸中には復讐の炎が激しく燃えさかっていた……。

 ★★★★★★★★★★×3

 この映画を観るのは、実は二度目。

 私の韓国映画好きは、この作品から始まった。

 多少、リアリティーのない場面(一人で多人数を相手の乱闘シーン等)があるが、それほど気にはならないレベルだと思う。

 この映画は、日本のマンガが原作だが(私は未読)、韓国で映画化されて正解だったのではないだろうか。いや、間違いなく大成功だ。

 オ・デスを演じたチェ・ミンシクが本当に素晴らしくいい味を出している。他の役者もみんないい。

 こんな映画を作る事が出来る、韓国映画界に私は嫉妬を感じる(映画関係者でも何でも無いのだが……)。

 オ・デスを監禁したイ・ウジンの凄まじい倒錯ぶり、変態ぶりを、二枚目俳優のユ・ジテが文句なしにパーフェクトに演じきっている(私は演技に関してはズブの素人であるが断言する)。

 イ・ウジンは思いっきり倒錯した変態だが、復讐の源泉となったある女性への愛情は本物だった。愛とはある意味、非常にやっかいな代物だ。

 聖帝サウザーも言っている。

「愛ゆえに、人は悲しまねばならん! 愛ゆえに、人は苦しまねばならん!」

「こんなに苦しいのなら、悲しいのなら……、愛などいらぬ!!」

「退かぬ。媚びぬ。省みぬ」
(これは愛とは関係ない台詞だが、気分で記す事にした)

 余談かも知れないが、オ・デスの復讐を助けようとするミド(カン・へジョン)が、最高にかわいかった。

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『シティー・オブ・ゴッド』(2002年)〈ブラジル映画〉

 ★★★★★★★★★★×3

 シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組) [DVD]

 映画17本目。

 2002年のブラジル映画、『シティー・オブ・ゴッド』を観た。

 ブラベスト。

「ストーリーは以下の通り」

 ブラジルにあるファヴェーラと呼ばれるスラム地域を舞台に、暴力と悪知恵だけを頼りにギャングのボスとしてのしあがったリトル・ゼの壮絶な半生を描いている。

 ★★★★★★★★★★×3

 この映画は、事実を基に作られている。自分の知らなかった世界に、私は完膚なきまでに打ちのめされた。人間という生き物の真実の一面を、容赦なく教えてくれる一本。

 殺人を何とも思わない子供たちは、良心の呵責を些かも感じていない様子で人間に向けて銃を撃ちまくる。そんなスラム街で頭角を現していくリトル・ゼは、まだ小学校の低学年くらいの年齢でモーテルを襲撃して宿泊客や従業員をたった一人で皆殺しにしてしまう。

 事実を基にしているという事だが、この冒頭で描かれている事件が本当に起きた事なのかどうかは私には判らない。が、この出だしで、私は完全に映画の世界に引きずり込まれた。たくさんの人生が、欲望の犠牲となって簡単に奪われていく。

 この物語を、単なる娯楽映画として観てしまうのは、本当にもったいないとしか言いようがない。

 確かに、シーンの切り替えや音楽がスタイリッシュで、一級のエンターテイメント作品に仕上がってはいるが、この映画は単なる娯楽映画に分類されるような代物ではない。

 この映画に登場する子供たちの姿は、私たち人間の本質を見事なまでに体現していると私は思う。少年たちの無邪気な残酷性は、そのまま、人間という存在の本質(あくまでも一側面ではあるが)に違いない。

 であるからこそ、であるがゆえに、私たちは自分たちが、人間という生き物は、紛れもないモンスターであるという自覚を持たなければならない。

 自覚を持ってどうするのか。

 自覚を材料に、自らの内部に確かにあるモンスターを断固として律していくと共に、残酷性を制御できない人間に立ち向かう強靱な精神を築き上げるのだ。

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『小さな命が呼ぶとき』(2010年)〈アメリカ映画〉

 ★★★★★★★★★★

 小さな命が呼ぶとき [DVD]

 映画2本目。

 難病を持つ子供が出て来る映画なのでレンタルを躊躇ったのだが、ハリソン・フォードが出演しているという事で観ることにした。子供の頃、インディ・ジョーンズに心を踊らせた私にとって、ハリソン・フォードは特別な存在なのだ。

「ストーリーは以下の通り」

 実話を基にした映画。

 製薬会社で営業とマーケティングを担当しているビジネスマンのジョン・クラウリーには3人の子供がいるが、そのうち2人がポンペ病という難病に冒されていた。ポンペ病は先天代謝異常症(生まれつき体内で物質の分解や合成がうまく行えない病気)で平均寿命は8歳。

 子供たちを救いたいという一心で医学書や論文を読み漁っていたジョンは、ネブラスカ大学でポンペ病の最先端の研究をしているロバート・ストーンヒル博士の事を知る。

 博士の論文を読んだジョンは、子供たちを救うために藁にもすがるような気持ちでネブラスカ大学を訪ねるのだった……。

 ★★★★★★★★★★

 難病の子供が出て来て、観ている途中何度も涙はこぼれるがそれは悲しいからでは無かった。

 主人公のジョンの行動力と情熱に涙がこぼれるのだ。自分ならあそこまで裸でぶつかって行けただろうか。悔しいが、多分、出来ないだろう。

 研究費の足しにして欲しいと、自分の貯めたお小遣いを差し出す幼い弟の、お姉ちゃんを思う気持ちにも心を打たれる。

 この映画は新薬開発の舞台裏が描かれているが、きれい事では物事は何一つ進んでいかないという現実が上手に表現されている。ストーンヒルの研究に出資する投資会社の役員が本気で憎らしいが、資本を回収して利益を生み出すのが彼の仕事なんだから本当はこれっぽっちも責められるいわれはないのだった。

 でも、憎ったらしいったらありゃしない。

 ちょっと偏屈だけど、人間的魅力に溢れたストーンヒル博士を演じたハリソン・フォードが、今さらだけどもの凄く格好いい。

 ちなみにウィキペディアによるとジョン・クラウリーは実在の人物だが、ストーンヒル博士は、薬の製造に協力した複数の科学者たちを組み合わせて作られたキャラクターだそうだ。

『えっ? だったらジョンがネブラスカ大学に会いに行った相手は誰なんだ?』
 って私は思ってしまった。事実を基にした映画なんだから、そんな大事な部分を大幅に変更しちゃダメでしょ? って思ったのは私だけだろうか。

 それでも本当にいい映画で、私の評価では星10個。

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『ロビン・フッド』(2010年)〈アメリカ映画〉

 

  ★★★★★★★★★★×3

 久しぶりに映画館に足を運んで、大きなスクリーンで映画を観た。これが、もう、たまらない素晴らしさだった。
 いつもツタヤに通いまくりの癖に一言。

「やっぱ、映画は映画館に限る!」

「ストーリーは以下の通り」

 12世紀末、イギリスのノッティンガムのシャーウッドの森に住むアウトロー集団の首領で弓の名手、ロビン・ロングストライド(通称ロビン・フッド)の人生の物語。

 ★★★★★★★★★★×3

 ウィキペディアによると、この「ロビン・ロングストライド」という人物は、歴史書にも名前が登場していて、1241年没という伝承もあるが、実在性に関しては確実な資料は存在せず、何人かの実在の人物の伝承が複合して形成された可能性が高いそうだ。

 私は映画館に着く直前まで、「ロビン・フッド」を「ウイリアム・テル」と勘違いしていて、息子の頭にリンゴをのせてそれを矢で射抜いた人物だとばかり思っていた。

 ちなみにウイリアム・テルは、14世紀初頭にスイス中央部のウーリに住んだとされる伝説の英雄である(こちらの人物も実存性は証明されていないそうだ)。

 この間観た2007年度制作のアメリカ映画、『3時10分、決断のとき』に引き続き、ラッセル・クロウの男臭さにはまたしても痺れた。文句なしで格好いい。
 しかし、私が一番好きな登場人物は、ロビンの養父となったサー・ウォルター・ロクスリーである。目が不自由で、痩せこけた年寄りのウォルターであるが非常に威風堂々としており、無骨であるが義理の娘への愛情も同時に兼ね備えている。

「さあ、お前の人生の物語を聞かせてくれ」

 ロビンと酒を酌み交わしながらウォルターが言ったセリフを、今後、私は酔っ払う度に口にすることだろう。

 また、悪役が本当に憎らしく描かれていて、圧倒的なカタルシスを観る者にきっちりと与えてくれる。
 脇役陣も本当に素晴らしい。
 どちらかと言うと硬派なイメージの映画であるが、ちゃんと息抜きをさせてくれるほのぼのとしたシーンも程良く盛り込まれていて、何とも言えない温かな気持ちにさせてくれる。

 私は今までリドリー・スコットの作品をあまり観て来なかったが、この作品一発で完璧にその虜になってしまった。

 私の評価では星30個。ブラベスト作品。

 是非、映画館でどうぞ。本気で超お勧めします。
 

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『しあわせの隠れ場所』(2009年)〈アメリカ映画〉

 ★★★★★★★★★★×3

  しあわせの隠れ場所 [DVD]

『私の中のあなた』があまりにも素晴らしい映画だったので、キャメロン・ディアスが出演している他の作品を観るつもりで、どこでどう間違えたのか、サンドラ・ブロックの出ている本作品『しあわせの隠れ場所』をレンタルしてきてしまった。

 これが大当たり。

 画面の前に正座して、釘付けになって鑑賞した。

「ストーリーは以下の通り」

 貧しい劣悪な環境で育った黒人少年のマイケル・オアー(クィントン・アーロン)は、住む場所も無く、着の身着のままの生活を送っていた。ある真冬の寒い夜、街を彷徨っているマイケルを見かけた白人女性リー・アン(サンドラ・ブロック)は、そんな彼の境遇を見かねて自宅へ連れ帰り応接間のソファーに寝かせることにした。

 奇妙な同居生活を送っているうちに、純真なマイケルとリー・アンの家族達は互いに心を結びつけていった。時間を共有していく中で、マイケルの悲しい生い立ちを知ったリー・アン夫婦は、18歳のその黒人少年を正式に家族の一員として迎え入れる事に決めた。

 初めて家族の温かさに包まれたマイケルは、アメリカン・フットボールを始め、やがて自分の持っている人並み外れた才能を一気に開花させていくのだった……。

 ★★★★★★★★★★×3

 これが実話に基づいた話であるのだから、本当に感動で打ち震えてしまう。

 リー・アンの長男を演じたジェイ・ヘッドが、サンドラ・ブロック以上に最高にいい味を出している。いや、もちろんサンドラ・ブロックも素晴らしい。

 感動の実話を材料にしているが、わざとらしい演出は一切感じなかった。

 それにしても、人間の持って生まれた運や才能について、しみじみと考えさせられる内容の映画だ。人生は本当に不公平だ。しかし、みんな違って、みんないい。

 友人に、「あなたは少年の人生を変えたわね」と言われ、「違うわ、あの子が私の人生を変えたの」と、さらりと答えるリー・アンの視点は、本当の意味でどこまでも謙虚で情熱的だ。

 私の評価では星三十個。

「正しく生きる」という私の個人的な目標(書くのは恥ずかしいが)を、力一杯後押ししてくれるような傑作映画。

 もし私が十代であったならば、間違いなくアメリカン・フットボールを始めたことだろう、と無責任に言い放っておく。

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予告 『私の中のあなた』(2009年)〈アメリカ映画〉

 ★★★★★★★★★★×3

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 泣きすぎて脱水になるかと思った。

 ブラベスト最高傑作!

 文句のつけようがない、パーフェクト映画!

『月に囚われた男』を超え、私が観た映画、今年度、いや今まで38年間のぶっちぎりナンバーワン!

 泣き疲れたので、レビューは後日。

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『猟奇的な彼女』(2001年)〈韓国映画〉

 ★★★★★★★★★★×3

 猟奇的な彼女 [DVD]


 9年前の映画であるが、今でも新しさを感じる。

 キョヌを演じたチャ・テヒョンと、彼女を演じたチョン・ジヒョンが役に完璧にマッチしている。下手をすると目も当てられないような失敗作になったかも知れないストーリーと演出だが、二人の魅力がそれらを逆に映画の最高の持ち味に変えてしまっている。

 チョン・ジヒョンは場面場面でかわいく見えたり、そうでなく見えたりして非常に不思議だった。

「ストーリーは以下の通り」

 大学生のキョヌ(チャ・テヒョン)は、電車の中で「彼女」と出逢った。彼女は外見だけはキョヌの理想のタイプだったが、正義感を突っ走らせて所構わず過激な言動を連発させる。

 キョヌはそんな彼女に振り回されるが、いつしか外面だけでなく彼女の内面にも惹かれていくのだった……。

 ★★★★★★★★★★×3

 最高にいい映画だ。文句なしのブラベスト。

 キョヌが画面に登場するだけで、何とも言えない温かい気分になる。演じているチャ・テヒョンは絶対にいい奴だと思う。

 チョン・ジヒョン演じる彼女のエキセントリックさが本当に自然で、全くわざとらしく見えないところもいい。ヒロインとして非常に魅力的だ。この役は彼女以外には絶対に演じられないだろう。

 監督の遊び心も、ギリギリのラインで成功していると言っていいだろう。

 けなす要素は見当たらない。

 ジャンル分けすればラブストーリーという事になるのだろうが、この映画はそんな枠組みには収まりきらない大傑作である。

 ラストで私は、独り画面に向かって、「ブラベスト!」と叫んだ事を告白しておく。映画好きならば必ず観るべし。

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『月に囚われた男』(2009年)〈イギリス映画〉

 ★★★★★★★★★★×3

 月に囚われた男 コレクターズ・エディション [DVD]

 文句なし。大傑作である。ブラベスト。

 監督はデビッド・ボウイの息子だそうだが、そんな事はどうでもいい。

 私の観た映画、生涯のベスト10に間違いなく入るであろう作品。

 あちこちで結構けなされたり低い評価をされているが、私にはその意味がまったく判らない。

 もう一度繰り返す。

 文句なし。大傑作である。ブラベスト。

「ストーリーは以下の通り」(ネタバレなし)

 近未来。地球のエネルギーは枯渇。人類は新たな燃料源「ヘリウム3」を月から採掘している。

 世界最大の燃料会社ルナ産業で働くサム・ベル(サム・ロックウェル)は、3年契約で単身月に派遣されている。孤独な任務を支えるのは、話し相手にもなれる人工知能ガーディー一台のみ。

 任務終了まで後2週間に迫ったある日、サムは作業中に重大な事故を起こしてしまうのだった……。

 ★★★★★★★★★★×3

 面白かった。

 何の予備知識も持たずに観て貰いたいので、ネタバレしてしまわないように注意しながら書く。

 ジョディー・フォスター主演の『コンタクト』を観た際にも書いたが、私はこの手のSF映画(派手さの無い、淡々と作り込まれたSF映画)が大好きである。

 自分がサム・ベルであったならどう行動するだろうか、もしくは、制作者であったならどう話を展開させるだろうか、と考えさせられながら画面に釘付けにされた。
 正直、文句の付けようがない。見終わって大満足。

「どうして一人だけの派遣なんだ?」とか、「それでルナ産業の採算は合うのか?」とか、「人工知能ガーディーはどうしてサムを助けるんだ?」とか、疑問はいくつか浮かぶが、それらはどうとでも説明が出来る範疇である。

 月世界の映像にリアリティーが欠けるという批判もどこかにあったが、私は物語世界に引き込まれて全く気にならなかった。いや、リアリティーは充分にある。

 終わり方も見事。

 俳優も、音楽も、申し分なし。

 映画好きならば、断じて観るべし。

 本年度、私が観た映画の中では、ぶっちぎりの一本である

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『バイオハザードⅢ』(2007年)〈アメリカ映画〉

 ★★★★★★★★★★

 バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]


 バイオハザードのパートⅢである。ミラ・ジョヴォヴィッチである。私はゲームはやらないが、この映画のシリーズが大好きである。

「ストーリーは以下の通り」 

 Tウイルスによる汚染は全世界へと蔓延した。アンブレラ社は地下に造られた秘密基地を拠点に、世界中の支部と連携を取りながら研究を進めていたが、Tウイルスを駆除する方法は見いだせていなかった。人間以外の生物にも感染は広がり、地球全体にアンデッド達が溢れかえっている。

 一方、アリスは自分を助け出してくれた仲間達とは離れ、アンブレラ社の探索をかいくぐりながら、生存者を見つけるために一人バイクによる旅を続けているのだった……。

  ★★★★★★★★★★

 このシリーズに、細かい野暮なことを言ってはいけない。

 私の評価では星十個。

 やはりミラ・ジョヴォヴィッチ最高、とだけ言っておく。

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