納棺夫日記 増補改訂版

 映画「おくりびと」誕生の原点となった本。

 残念ながら挫折しました。

 途中までは著者の体験についてが書かれていて、なかなか面白いと感じましたが、中盤以降、急に話が宗教的なものに傾いていってからは退屈な読み物に変わってしまったと感じました。

 映画「おくりびと」は、これにめげず今後観る予定。

【『納棺夫日記 増補改訂版』 青木新門〈あおき・しんもん〉(1996年、文春文庫)】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

映画レビュー インデックス(随時更新) 書籍レビューインデックス ルワンダ大虐殺 夜と霧 ニーチェの言葉 鬼平犯科帳 13日間で「名文」を書けるようになる方法 それでも人生にイエスと言う アクション映画 アニメ映画 アラフォーのオッサン看護師がドラッガーの『マネジメント』を読んだら イギリス映画 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち 奇跡の教室 グルメ・クッキング ゲーテ コミック コメディ映画 ゴリマッチョに至るまでの経過 サスペンス映画 サントリーミュージアム スポーツ スリラー タイ映画 ドキュメンタリー映画 ニュース ノンジャンル・ゲロゲロ日記 ハーバードの人生を変える授業 ハーバード白熱教室 フランス映画 ロシア映画 仕事の事 伝言 傑作映画 傑作本 傑作漫画 動画 心と体 心に響く言葉 怒りについて 恋愛映画 挫折映画 挫折本 携帯・デジカメ 文化・芸術 日本映画 日記・コラム・つぶやき 映画 書籍 エッセイ 書籍 ノンフィクション 書籍 フィクション 書籍 ミステリー 書籍 対談集 書籍 小説 書籍 教育 書籍 新書 書籍 映画原作 書籍 箴言集 書籍 SF 書籍・雑誌 東日本大震災 殴り書き 海外ドラマ 漫才 漫画 空手 筋力トレーニングの記録 経済・政治・国際 芸能・アイドル 覚え書き 言語表現法講義 論語 革命 韓国映画 音楽 香港映画 SF映画